六甲山の裏側の滝に強い寒気と北よりの風が吹くと凍ることがある。これを氷瀑という。中でも七曲滝(ななまがりたき)が美しい上に、比較的登りやすいところから最も人気がある。地元六甲山を見直すかも知れません。アイゼンなどを十分に準備し、冬山経験者と共に行くことをお勧めします。
有馬から大谷へ向かうと川が凍っている 氷瀑を期待する
あたりは雪景色となってくる
七曲滝へ分岐する道、ロープが頼り、右は谷底キケン
しばらく行くと見事な七曲滝が出現! 2005.02.02
初めてでこの景色はラッキー、この冬最高かも 繊細かつ華麗、言うことなし
中心部のアップ、無数のつららのシャンデリア
滝のしぶきが降り積もる
はらはらと、滝のしずくが静に落ちてくる
岩肌のみごとなつらら
びっしりと並んでいるよ
こんなシャンデリアが欲しいと思う
ちょっと登って左側面から
滝の下を見下ろしてみる
無数の透明感あるつらら
滝の上部、清水が降りてくる
雪で、こてこてになっていないところがいい
百間滝へ向かう、六甲山頂付近は樹氷が美しい
山で出会って、百間滝へ案内してくださったベテラン山男、感謝!
氷結、百間滝みごとというほかはありません!
ずずいっと見上げて百間あるというのだろう
足元の木の枝が面白いオブジェに変身
中心部の圧倒感は七曲滝以上という人もいます
しゃぶってみたいようなつららです
しゃがんで、きらきらを見ていよう
うーん、やっぱり圧倒される
この、びっしり感は何と言うべきだろうか?
さらに似位滝があるという、先客が大勢います
長い滝のようです
ほぼ全面凍結
滝の中心部は、何と言ったらいいか、おどろおどろした感じ
足元の氷はきらきらして綺麗
六甲山頂へ向かう、繊細な樹氷が迎えてくれる
上の方ほど白いよう
一面の樹氷
白さが際立つ
新雪は踏み心地がいいし、滑らない
ぶなの大木
ぶなの枝は白く、しなやかに伸びる
極楽茶屋跡に着く 神戸市街が見下ろせる
六甲アイランドあたり
表側の岩場は雪をかぶっている
六甲山最高峰へ向かう道での樹氷
最高峰から西の山々を望む 樹氷は風でかなり吹き飛んだよう
最高峰の碑 ここに来たのは久しぶり
雲の切れ間から光が射してくる
魚屋道を有馬へ下る 長い、なだらかな道がつづく
有馬温泉の泉源からあふれた湯気が道端に昇る
あるお店の飾り 山登りの後は温泉につかるのは定番かも
特記ない場合は SONY DSC-S70 / DSC-F717