相楽園は神戸の代表的な日本庭園で、春はツツジ、秋は菊の名所となります。もとは個人の邸宅で、園内には往時をしのばせる厩舎、旧ハッサム邸、茶室などがあります。
文化の日、菊の花は咲きそろう
入り口、紹介看板前で
いつもながら、この造りには感心
少しアップ
清潔感のある白
見事に咲きそろう
お庭で琴の演奏会
しなやかに弦をはじきます
琴にもいくつか種類があるようです
菊と琴の音色はとても良く合います
紫がかった色の懸崖
洋館にも違和感が無いようです
この庭にふさわしい音楽の饗宴
フルートの音が風に乗るよう
色とりどりの菊
代表的な総合花壇
見事に咲いてます
部分も美しい
ちょっと変わった緑色の菊
裏手には自然な咲き方
濃い目の赤が引き締める
糸菊の装い
門の両側素敵です
古い時代の馬車です
巨大な一輪咲き
三角配置で
楠の木陰に
大楠も収めておきましょう
船屋形も変わりなく美しい
紅色の菊に蜜蜂が花粉をいっぱいつけて訪問します
痛んだ花は一つもありません
なぜかこの色気になります
園内にソテツの実がなっています かたまりの異様な感じ
茶室を上から見下ろして
広いお庭を見渡して
特記ない場合は SONY DSC-S70 / DSC-F717