布引の滝へ行くには、異人館街から東へ歩き、新神戸駅の裏山を10分たらず登リます。 布引の滝といえば、神戸を代表とする名所としてあまりに有名です。 布引の滝は、日光の華厳の滝、紀州の那智の滝とともに三大神滝と呼ばれ、古くから物語や詩歌に取り上げられてきました。
麓の北野町に花梨のような実がなっている
風見鶏を見上げて
緑濃い背山
HALSION CAFE 夏の午後
雨後の雌滝、ごうごうと
激しい滝壷
雄滝全景、普段より水量はとても多い
夫婦滝
滝、中段の激しいうねり
扇のように広がる下段
独特の模様を描きながら
中段アップ、なかなか見飽きない
ダム下の胡桃の実
ダム
ダムの内側を補強しています
水の無いダム湖全景
ダムのバイパス水路、楓が涼やか
工事の説明
ミンミン蝉が桜の木に
普段は見られないバイパスに出現する滝
ダムからの谷川
堰堤、白い水のカーテン
夏には谷川の水がいい
水しぶきの水玉は変幻自在
展望所からの神戸市街地
ポートアイランドあたり
サンゴジュの真っ赤な実
豪快な滝壷
滝の景色を楽しみます
時期は変わって、台風直後の雌滝、異様な勢い
珍しい、怒れる雌滝の景色を見ておきますか
これぞ怒れる雄滝、水もやや茶色に濁っている
余りの激しさ
中段は、まるで爆発しているよう
激しい水しぶきに虹が立つ
もはや近づき難いほどの滝壷、撮影も大変です
なぜか水の色が急に澄んで来た
滅多に見ることが出来ない滝
こういう滝は工事中だから見られるわけで、次回のチャンスは何年先か
ともあれ激情のような滝を見上げます
滝を龍にたとえることが有りますが、正にその通りだと思う
豪快にはじけた白いしぶき
一瞬たりとも同じ形がない
野性的な滝の印象をとどめておこう
轟々たる谷川、横たわる龍
情熱をたたえたような雌滝
原始の姿を垣間見たのでしょうか
雌滝の前景
水を集めた前景も面白い
数ヵ月後、工事は仕上げ段階
特記ない場合は SONY DSC-S70 / DSC-F717