長田神社、追儺(ついな)式

Nagata Shrine Festival

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長田神社追儺式の鬼は、神々のお使いといわれる。、災を払い清めて、清々しい良い年を迎えることを祈り踊るというわけです。一番太郎鬼、赤鬼 、青鬼、姥鬼、呆助鬼、、尻くじり鬼、餅割鬼が登場します。松明を掲げて踊る姿はタイムスリップした神話の世界へ誘います。参拝者は、松明の灰をかぶることにより祓を受けるという。

長田神社では2月3日の節分には追儺(ついな)式が行われる


寒い中、大勢の見物人でにぎわう


一番太郎鬼の登場、とても体格がいい


松明を掲げて躍り出る


かっかと走る豪快さ


呆助鬼が代わって登場


やや小ぶりだが元気良く


足音高く進み行く


青鬼を導く


松明かかげて


姥鬼の形相はなんとも


ぴりりと強そう青鬼


鬼軍団が一斉に並ぶ


神社の正面、睨みをきかす


ほら貝の三重奏


赤鬼が怖い顔をしています


ドンと登場


舞台へ登る


体をゆすりながら出てくるよ


大楠の下、ここでは子供たちの舞台


餅割鬼、準備中


三本も角があって怖い顔


尻くじり鬼と言うんだって


餅割りの斧を持ってます


日が暮れて鬼の時間?になる


西側から舞台を降りる


松明の火が引き立ってきます


火は振り回すと怖い


ボッと音がしたような


松明を振ると炎が一瞬残ります


昔、鬼火というものがあったそう


尻くじり鬼も負けてはいない


舞台への坂を上る


どっと勢い良く舞台へ登場する


フラッシュ光が怪しさを増す


松明が並ぶと壮観


ぼうぼうの松明を手渡す


赤々と燃え上がる松明がムードを高める


本殿へ向かって高々と掲げる


激しく振り上げる


ずっしん、ずっしんやって来る


二つの鬼のはちあわせ


餅割鬼が振りかぶり


大きく、ゆっくりと構える


バシッと打って全終了


本殿内は梅の花が咲き、やさしげな雰囲気がただよう


特記ない場合は SONY DSC-S70 / DSC-F717

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