阪神大震災十年を機会として、「六甲山 氷の祭典」が六甲ガーデンテラスでおこなわれました。チェーンソーやのみを使って氷の塊を削り、芸術的に仕上げられた。透明な氷が織りなす躍動的なアートはすばらしいものです。
先ずは住吉川から六甲山最高峰を目指す 五助砂防堰堤は通過ポイント
ダム湖の端に静かな水面があります 清らかな水が流れています
住吉川を遡る
六甲山の山腹 最高峰へは片道約3時間かかります
途中、猪に出会う
最高峰から西へ行くと六甲ガーデンテラスに到達する
中世風の展望台
氷の祭典会場
戸外では大型作品の製作中 下絵を見ながら
大きなノミでこりこりと
着ぐるみスタッフに抱きつかれてタイヘン
トラちゃんもポーズ
透明感がある氷の彫刻
勇壮な姿
立体感で迫る
ペガサスは羽根がいいね
激しいフォルム
月桂樹の葉だろうか
鳥と竜
躍動感がありますね 氷も完全透明!
古典的な図柄
美しいダンス
にらみ合い
素晴らしい動きの瞬間を捉えてる
羽根をひろげるスワン
うまく収まって
大きな翼、鳥
ユニークな表情の魚が跳ぶ
きらきらしてきれい
大型作品、宝船には雪がまぶされている
細かな彫り込み中
子供たちにはこれが一番、特設すべり台
楽しそう 13才までOKとか
これはきっといい思い出になるよ
西はゴルフ場、遠くには明石海峡大橋、淡路島が見えます
南は山の施設、遠くはポートアイランド
真南の市街地アップ
カジキマグロが跳びはねる
つぶらな瞳のお客さん 寒さに強いんだね
剣と翼で今にも動き出しそう
鳥が飛び交う
かわいい雪だるまを作ってにっこり
筋肉もりもりバットマンスタイル
本格チーズでグルメ
概略の形はチェーンソーでバリバリと
躍動的に波に乗る
養生シート内で展示されてます
製作中が見られるのはいいね
馬酔木が道端に 赤いのは蕾
特記ない場合は SONY DSC-S70 / DSC-F717