毎年1月17日、神戸大震災があった日の行事、これは2004年
雪地蔵にローソクを供える
市役所展望台から
沢山の灯り
ローソクを灯していく
希望の灯りを囲む菊の花
2005年は十年目の行事
この日は雨、区切りの年のせいか人出は多い
祈りの火
鎮魂の火
じっと火を見つめる少女
時折激しい雨の中
おびただしい数のローソク
祈りと書かれた竹筒もあり
水に浮かぶロウソク
雪地蔵に祈りをささげる
雪地蔵は雨で、やや丸まっている
ローソクの灯りはゆらぐ
夜明け前の、あの時間
ローソクの灯りが癒してくれるだろうか
暖かいコーヒーを配ってます 一つ頂きます
絶え間なく灯りは手入れされる
竹筒は豊岡から持ち込まれたそう
故人をしのんで来る人が多いよう
円く集まったローソク
雨をいとわずに
大ローソクが揺らぎます
この揺らぎには感じるものが有ります
数字の形に並ぶローソク
祈りの火は絶え間なく
闇に浮かぶ灯り
地面はすっかりぬかるんでます
永く記憶にとどめるだろう
ローソクの火をついでいく
いつまでも憶えているだろう
近くの造形、求心的な何かを感じさせる
特記ない場合は SONY DSC-S70 / DSC-F717