京都市上京区の白峯神宮は球技上達の守護神として有名です。これは鞠と和歌の飛鳥井氏という公家の邸宅跡であった事に由来しております。7月7日の精大明神祭には京都蹴鞠保存会のメンバーによる蹴鞠が再現され奉納されます。神事の後、京都蹴鞠保存会のメンバー8人が直径約5メートルの円形になり、古式床しい装束で蹴鞠をおこないます。できる限り鞠を地面に落とさずにけり続けるという至って平和な球技なのです。
京都の白峯神宮では七夕の日に蹴鞠が奉納されます
行事を待ってます
軒下には七夕の笹飾り
蹴鞠の碑があります そうですここは球技の神様なのです
蹴鞠が飾られています 蹴鞠は鹿皮で出来てます
蹴鞠保存会のメンバーが入ってきます
式典が行われます
神楽の奉納
華やかに祓い清めます
お二人そろって
古式に琴も奏でます 楽譜は縦書きですね
軒下にどっかと座って見物もよし
厳かに蹴鞠を庭の中央に持って行きます
蹴鞠はサッカーのリフティングのように鞠を空中に繋いでいきます
蹴る姿がなんともいいね
素早い身のこなしで打ち返します
ほうれ、高く上がったよ
右足しか使えないんです
ずいっと突っ込んで
鞠が屋根の上に上がってしまって、予備の鞠を取り出します
袖も振れます、勢い良く踏み込んで
ビデオカメラの直前に
予備の鞠も屋根に上がってしまって、取り戻します
つんのめって、失敗
これは上手にリフティング
ベテランでも、なかなか続かんなあという声がする
蹴鞠の元祖は中国ですが、元祖では伝統は途絶えたとか
優雅な球技は貴族だけが行えたもの
麻の衣は見かけよりは涼しい
はみ出した鞠を追いかけて
高くあがると、声をあげて合図します
どこまでも平和な球技です
ぶつかりそう
続いて一般の飛び入り参加で始まります
外人の少女です サッカーで慣れてるのか、強い蹴り
初めてとは思えない上手さ
浴衣姿で裸足でハッスル、うまいものです
境内には樹齢800年という、おがたまの木があります
特記ない場合は SONY DSC-S70 / DSC-F717
