ずずっと行く瞬間です
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これは極彩色の花鳥図 鳳凰も飛んでいます
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曲がりきって静かに直線コースを進み始めます
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二羽の孔雀のようです それにしても鉾には何人乗っているのでしょう
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牛車とおしどりの模様 大宮人の好みでしょうか
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取材陣もどっかと越を据え
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テンポは大相撲と似ているかも 数分待って、山場が有ります
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お客さん ビデオ撮りにメチャ張り切ってます
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屋根の上の人、ここではヒマですが路地に入ると活躍します
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これだけの鉾を作るには、昔は特に大変だったでしょう
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鉾を撮っていると、すぐ横に来たアジア系の女の子 眸がとても印象的です
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ビルを背景にしても全然負けない存在感が有ります
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随分背の高い人もいますね
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昔の道路だともっと大変だったでしょう
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ようやく曲がりきって、お片づけ
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鉾を組み上げた縄目が車輪の近くに見えます
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あれ、良く見ると一番上に乗っているのはカマキリ君ではないか、ユーモア精神たっぷりだね
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昔の歌舞伎の図柄に見えるのですが
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ふくろうが飛ぶ図柄はすばらしい 現代人にも違和感が無いのでは
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武者人形が目立ちます
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金ぴかの鳳凰が近づいてきました
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おどろおどろした龍の模様のようです
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笛の音、鐘の音も祭の大事な主役です
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力を出し切った場面ですね
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機械化せずに、すべて人力でするのは、感動的でもあります
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一度扇を振ってみたいと思いますね
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こんな、てんこもりの鉾を作るとは、京都の人も賑やか好きらしいね
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都大路を大勢の人々に見送られて
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金の扇がきれいです
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この紅葉は新調したとか とりわけ色鮮やか
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柳の枝を飾ってます
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中世の婦人像でしょうか
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牛車の行列が描かれています
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